イチョウ葉エキス末

イチョウ葉エキス末(Ginkgo Biloba Extract Powder 24/6/1)

イチョウ葉エキスには、テルペンラクトンやフラボノイド配糖体が有効成分として含まれており、脳の血液循環不全や末梢血管循環不全の改善効果が有ると報告されています。他にも、抗酸化作用や冷え性の改善、記憶力の改善などの様々な効果が研究報告されています。

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機能性表示食品

弊社素材Ginkgo Biloba Extract Powder 24/6/1 を用いた製品が、機能性表示食品として届出を受理されました。

機能性表示(例)
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。
イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは、健常な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉や見た物の思い出す力)の維持をサポートする機能が報告されています。

 

成分規格


期待される効果

脳機能改善(脳内血流改善、記憶力改善)

摂取目安量

Ginkgo Biloba Extract Powder 24/6/1として80~120㎎/日

 

わたしたちビーエイチエヌ(BHN)は、受託製造(OEM/ODM)および、
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イチョウ葉エキス末 素材の概要

  イチョウ(Ginkgo Biloba L.)はイチョウ科イチョウ属の裸子植物で、2億5千万年から存在し、「生きた化石」とも言われる生命力の強い植物です。中国では5千年前から漢方薬として使われ、日本でも解毒、抗炎症、産前産後、長寿などの生薬として利用されていました。戦後はフランス・ドイツで急速に開発が進み、ヨーロッパでは医薬品として販売されています。イチョウ葉エキス(イチョウ葉抽出物)は、テルペンラクトンやフラボノイド配糖体が有効成分であり、脳の血液循環不全や末梢血管循環不全の改善効果があると報告されています。他にも、抗酸化作用や冷え症の改善、記憶力の改善などの様々な効果が研究報告されています。

■脳機能改善効果のメカニズム

イチョウ葉エキスは抗酸化作用、血管拡張作用、血小板凝集抑制作用により血流を改善します。血流を改善することで、冷え症の改善や血管性認知症により低下した脳機能の改善効果が期待できます。
右図は血管拡張作用のイメージ図です。イチョウ葉エキスは、抗酸化作用により、活性酸素種から血管拡張作用を持つNO(一酸化窒素)を守ることで血流を改善します。

 

記憶力の改善効果(臨床試験)Santos RFら:Pharmacopsychiatry,36:127-133(2003)

被験者:60-70歳の健常な男女48名
摂取量:イチョウ葉エキス末、もしくはプラセボ80mg/日を8か月間摂取
評価方法:言葉や見た図形に関する記憶力を摂取前後で比較

記憶力の改善効果が明らかにされています。