他社原料と差がつく「差別化エビデンス」の取得法とは

自社の原料の良さをアピールしたいが、
「本格的なヒト臨床試験には数千万円の予算と期間がかかる」
「かといって、簡易調査や社内モニターのデータでは取引先への説得力に欠ける」・・・
そんなジレンマを抱えていませんか?
良い素材が世に出るチャンスが、エビデンス取得の壁によって奪われています。
そこで誕生したのが、両極端の「間」を埋める新しいエビデンス取得スキーム
「体感インサイト・ラボ」です。
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「体感インサイト・ラボ」とは?
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本サービスは、「機能性表示の届出」を目的とせず、
「BtoB販促の武器を作ること」に特化しているのが最大の特徴です。
フェムテックや美容などのニッチな領域でも、
ターゲットの興味を惹く自由な切り口でデータ取得が可能。
客観的で信頼性のあるデータを、従来よりも手軽に構築できます。
目的に合わせて
「オンラインラボ(オンラインにて約100名規模の網羅的データ収集)」と
「クリニカルラボ(約30名規模で生体指標も取得)」
の2つのアプローチをご用意しています。
「データ取得」をゴールにせず、営業パンフレットへの記載や商談での活用といった
「出口」から逆算した試験設計を行うため、
最終製品メーカー担当者を納得させる他社との明確な差別化が実現します。
本格試験と簡易調査の間の「空白のピース」を埋め、
貴社の原料に確かな「武器」を持たせませんか?
実際に「体感インサイト・ラボ」を活用し、
販促の強力な武器を手に入れた事例を2つご紹介します。
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【事例1】
植物由来原料:「更年期の性的QOL向上」を実証し、大型PRへ展開
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課題:
女性のデリケートな悩みに対し有用性を示したいが、
多岐にわたる主観的症状をどう評価し、
コストを抑えてデータを得るかが壁でした。
アプローチ:
国際的なQOL評価指標から最適なものを厳選し、
約30名での比較試験をプランニング。
無駄のない試験スキームを構築しました。
成果:
低用量でも対照群を上回る明確なスコア改善を実証。
この客観的データは食品開発の大型展示会や業界紙でのPRに活用され、
拡販に大きく貢献しています。
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【事例2】
ミネラル系素材:「女性特有の悩み」という新たな付加価値の証明
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課題:
機能性表示の対象外領域で、他社原料との明確な差別化となる
「新たな付加価値(PMS等の緩和)」を証明したい。
アプローチ:
「最終的にパンフレットにどう記載するか」から逆算。
約30名の小規模試験で、主観的な痛みや気分の変化を客観的に数値化しました。
成果:
特有の痛みスコアの低減が実証され、データはそのままBtoB向け営業資料に直結。
他社にない確かな根拠として商談の武器になっています。
「うちの原料でも、販促に使えるデータが取れないだろうか?」
「既存データだけでは差別化が難しい」
そんなお悩みがありましたら、
EBFが貴社の素材に眠る+αの価値を引き出すお手伝いをいたします。
まずは一度、お気軽にご相談ください。
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