その素材、エビデンス不足で諦める前に。開発から届出まで“逆算”で伴走します

「うちの素材、エビデンスが足りないから機能性表示は無理かも」
「自己点検の運用が大変で、もう届出は諦めようか…」
そんなお声を、業界内でよく耳にします。
ですが、機能性表示を諦めてしまうと、素材の優位性を消費者に伝える手段を失い、
・商品価値が伝わらず埋もれてしまう
・競合との差が広がる
・価格競争に巻き込まれる
という、事業の根幹を揺るがすリスクにつながりかねません。
◆機能性表示化 遠回りの原因は「分業」にあり
機能性表示食品の届出には、大きく分けて
文献調査→基礎研究→関与成分の特定・分析
→規格化→安全性・有効性評価(SR/臨床試験→届出資料作成
という6つのステップが必要です。
多くの場合、これらのステップを別々の専門機関に依頼することになり、
フェーズごとの引き継ぎや情報共有のロスが発生し、結果的に時間もコストも余計にかかってしまいます。
◆ビーエイチエヌEBF事業推進室が選ばれる理由:「逆算型の伴走」
私たちは貴社のゴールから逆算し、6ステップを一気通貫で設計・実行します。
✔ 引き継ぎロスがなく最短ルートで進める
✔ 蓄積したノウハウで具体的な課題やステップを整理
✔ リスクを考慮した安全なルートの提案も可能
◆開発ストーリー:エビデンスの壁を乗り越えた事例

ある原料メーカー様は、複数の訴求候補を持ちながら、
「どの機能性が届出可能か判断がつかない」
「関与成分が自社原料に本当に含まれているか確証がない」
という状態で、届出を保留にされていました。
① 文献調査
複数の訴求候補について並行調査。
一方は既存届出と同様の関与成分に関するヒト試験論文を発見。
もう一方は有効なヒト試験論文が存在せず、SRでの届出は困難と判明。
② 関与成分の分析
見込みのある領域について、成分プロファイルが明確な論文を特定。
自社原料を分析し、論文記載の関与成分の含有を確認、同等性を科学的に説明できる状態に。
③安全性の整理
公的データベースを活用し、安全性の説明ロジックを構築。
④ 届出困難な領域への道筋
SRが困難なもののうち1つの領域で、先行研究からポテンシャルを見いだし、
基礎研究から独自データを積み上げ、
将来的にヒト試験へつなげる中長期ロードマップを提示。
結果
1つ目の機能性はSRによる届出を行い、スピーディーな市場展開が可能に。
2つ目の機能性は、時間をかけて自社だけの独自エビデンスを構築し、
長期的な差別化資産構築のため研究開発を進めています。
「エビデンス不足で無理」と諦める前に、まずは可能性を一緒に整理しませんか?
貴社の素材に合った、最短かつ最適なルートをご提案いたします。