新年のご挨拶と新しいサービスのご紹介

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謹んで新春の祝詞を申し上げます

旧年中は格別のご高配を賜り
誠にありがとうございます
昨年10月よりの新体制発足以降も
皆さまより温かくも的確なご指摘やご助言を賜り
日々多くのことを学ばせていただいております

未だ至らぬ点多々あるかと思いますが
変化しないことを危機ととらえ
社員一同果敢にチャレンジしていきたいと思います

引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

皆さまにおかれましては
本年が素晴らしい一年となりますことを
心よりお祈り申し上げます

令和四年 新春
ビーエイチエヌ株式会社

BHNから新たなサービスのご紹介

一昨年よりご紹介をしております

≪素材開発受託サービス≫

本年より新たに、各コンテンツをカスタマイズして対応する
Evidence-Based Functional Food=エビデンスに基づく機能性食品を
開発支援するサービスもご提案致します。


≪素材開発受託サービス≫

≪素材開発受託サービス≫は、
「機能性表示食品」として付加価値を付けて売りたい、
ストーリー性の有る素材を発掘し製品化したい、
というニーズに対し
企画立案、機能性研究、抽出・粉末化、
各種分析試験、臨床試験、最終製品製造に至るまで
一連の工程を承ります。


≪SR届出サポート≫

SRで機能性表示食品を取得したいニーズに対応する
≪SR届出サポート≫>は、
文献チェックから取得後まで
弊社はしっかり最後までサポートします。


≪ヒト臨床試験サポート≫

≪ヒト臨床試験サポート≫もスタート。
ヒト臨床試験の経験がない、どうしたらよいかわからない、
そんな悩みも弊社が一からサポートします。


お問い合わせはこちら>
 

機能性表示食品の取得を目指す試験、
探索的試験やデータ取得目的の試験でも
試験デザインから一緒に立案・実施させて頂きます。

素材の発掘・開発から機能性表示食品の届出、製品化まで、
弊社はトータル・カスタマイズのどちらでもサポート
させて頂きます。

 

サンプル・資料請求や、ご質問等ございましたら下記までお気軽にお問い合わせください。

 

弊社問合せはこちら↓↓

https://bhn.co.jp/contact/ 




【機能性表示食品届出受理】ツバキ種子エキス末

この度、弊社取扱素材である「ツバキ種子エキス末」を用いた製品が、
温熱サポートの機能性表示食品として届出を受理されました。

製品名:「からだあったか ツバキ」(届出番号F713)
機能性関与成分:カメリアサポニンB2

 

↓↓   詳細はこちらから    ↓↓

ツバキ種子エキス末 / ツバキ種子エキス末-CD25

https://bhn.co.jp/material/tubaki/

 

弊社ホームページの問合わせフォームより
お気軽にお問い合わせくださいますと幸いです。

弊社問合せフォームはこちら ↓↓

https://bhn.co.jp/contact/ 




★おすすめ原料のご紹介(届出受理!ツバキ種子)★2021年2月配信号

立春とは春の始まりであり、旧暦では1年の始まりとされていた日です。
今年の立春は2月3日でしたが、暦上では春が始まったと言っても、
寒い日は続いております。
今冬は特に、withコロナ生活として、公共交通機関や
職場など人が集まる場所では換気をしなくてはならないため
窓を開放しているケースも多々見受けられ、例年よりも
いっそう寒さを感じている方も多いのではないでしょうか。
寒さに打ち勝つための工夫がいつも以上に必要ですね。

それに関連して、今号では、この寒い季節にお勧めの素材で、
この程新たに機能性表示食品への届出が受理された
「ツバキ種子エキス末」について紹介させていただきます。

 


≪目次≫

【温熱対策素材】
ツバキ種子エキス末(/ツバキ種子エキス末-CD25)
※機能性表示食品届出受理素材!


 

【温熱対策素材】ツバキ種子エキス末(/ツバキ種子エキス末-CD25)

国産のツバキの種子から抽出したエキス末です。
これまでの研究により、肌のシワ・潤い改善効果、
抗糖化作用、血流改善効果が確認されている他、
冷却負荷後の体温を高める効果(温熱効果)についても
確認されています。

温熱効果のメカニズムは以下の通りです。

ツバキサポニン(ツバキ種子エキス由来)

血管内皮でeNOS(一酸化窒素合成酵素)生成促進

血管拡張因子であるNO(一酸化窒素)の産生が促進

血行が促進される

温かい血液が全身に送り届けられ、末梢の冷えが解消

温熱効果に関しては、先月、消費者庁に機能性表示食品への届出が
受理されましたので、機能性表示食品としてもご活用頂けます。

弊社が一から開発し、15年間にわたって育ててきた
当素材について、今後も引き続き研究を続け、より多くのユーザー様に
支持される素材としてブラッシュアップしていく所存ですので、
是非ご検討頂ければ幸いです。

↓↓    Let’s check this !    ↓↓

■ツバキ種子エキス末
https://bhn.co.jp/material/tubaki/

 

届出に必要な書類、論文等ご所望でしたら弊社ホームページ
のお問い合わせフォームもしくは営業担当者までご連絡を
お願い致します。


今回ご紹介した原料の他にもたくさんの原料がございますので、
気になる原料が有りましたらお気軽に営業担当または弊社ホームページの
問合わせフォームよりお気軽にお問い合わせくださいますと幸いです。

 

弊社問合せフォームはこちら↓↓

https://bhn.co.jp/contact/ 




【謹賀新年】新年のご挨拶と弊社関連製品の機能性表示食品受理数増加のお知らせ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てにあずかり、
厚く御礼申し上げます。
今年は昨年以上にご満足いただけるサービスを
ご提供していく所存ですので、
弊社のOEM・素材を変わらぬご愛顧いただければ幸いです。

ご検討案件ございましたら是非お声掛けい
ただけますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束と
皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

令和三年 新春
ビーエイチエヌ株式会社

 

弊社では、機能性表示食品届出サポート
サービスに取り組んでいます。
今年は、弊社独自素材である
「ツバキ種子エキス末」が
温熱効果で機能性表示食品対応に
なる見込みです。

その他にも多くの対応素材がございますので、
ご要望に沿った素材提案、
届出サポートを行ってまいります。
昨年も弊社関連製品の「機能性表示食品」の
受理件数が増加しております。
2020年には、弊社がサポートさせて頂いた
製品が16品目受理され、
合計40品目となりました。

 

充実した「機能性表示食品」届出サポートサービス

弊社では、製品の受託製造を請け負わせて頂ける場合、機能性表示食品の届出の際の
一歩進んだサポートをお約束します。

少しでも受理の可能性を高めたい、
新規ヘルスクレームに挑戦したいが、受理の可能性は有るのか検証したい、
そのような方にご満足いただけるサポートをさせていただきます。

機能性表示食品届出サポートサービスについてはこちらから >>

 

【2020年機能性表示食品 受理一覧】

商品名 関与成分
届出番号:E565
きおく元気
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン
届出番号:E669
島の長命草カプセル
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
届出番号:E685
奄美からの贈りもの 大自然で育った島野菜 サクナ青汁
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
届出番号:E783
マグッスリ
L-テアニン
届出番号:E784
マグネル
L-テアニン
届出番号:E840
BHNのブロッコリースプラウト(届出撤回済み)
スルフォラファングルコシノレート
届出番号:E842
Wのひらめき
大豆由来PS、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン
届出番号:E848
牡丹麗和
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
届出番号:F61
カテキン減脂粒
茶カテキン(ガレート型として)
届出番号:F348
長命草茶
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
届出番号:F410
シズカ 茶カテキン
茶カテキン(ガレート型として)
届出番号:F442
ナイシゲン酢
酢酸
届出番号:F472
美長命青汁
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸
届出番号:F509
カテキン美人
茶カテキン(ガレート型として)
届出番号:F565
目脳
ビルベリー由来アントシアニン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン

 

「機能性表示食品」としての素材開発受託サービス

OEM企業でありながら原料の研究開発を行っている弊社だからこそ
ご提供できる ≪素材開発受託サービス≫ も承っております。

オンリーワン商品として、各地方に眠る農林水産物を「機能性表示食品」として付加価値を付けて売りたい、ストーリー性の有る素材を発掘し、製品化したい、
というニーズに対し、企画立案、機能性研究、抽出・粉末化、各種分析試験、
臨床試験、最終製品製造に至るまで、一連の工程をお任せください。

○素材開発受託サービスについてはこちらから>>

 

サンプル・資料請求や、ご質問等ございましたら下記までお気軽にお問い合わせください。


弊社問合せフォームはこちら ↓↓

https://bhn.co.jp/contact/

 

どうぞよろしくお願いいたします。




【論文掲載】低用量の桑葉由来イミノシュガーの摂取で食後血糖値の上昇抑制作用を確認

ビーエイチエヌ株式会社、トヨタマ健康食品株式会社は鹿児島純心女子大学との共同研究を実施し、その研究成果が「薬理と治療 48巻5号(2020年)」に掲載されました。

本臨床研究では、低用量の桑葉由来イミノシュガーの摂取が食後血糖値の上昇を抑制するといった内容です。

これまで桑葉の血糖値に関する研究は多くありましたが、どの研究も摂取量が多く、製品への配合も多くなるという問題点がありました。

本研究でこの点を解決できると考えられ、機能性表示も可能になりました。

このように、ビーエイチエヌ㈱では様々な問題点を解決するべく、自社だけでなく各企業様との共同研究を進めていく事ができますので何なりとご相談ください。