<プレスリリース>長命草に新機能!内臓脂肪・ウェスト周囲径を減らす作用を確認 ~喜界島産ボタンボウフウが機能性表示食品として受理~

ビーエイチエヌ株式会社(東京都千代田区)は、奄美群島・喜界島産のボタンボウフウ(長命草)が、食後血糖値上昇抑制に続き、新たに「内臓脂肪低減」「腹囲減少」作用で機能性表示食品として受理されたことを発表いたします。(届出番号【K282】)

喜界島産ボタンボウフウの特長
奄美群島の喜界島は、世界的にも珍しい隆起サンゴからなる、ミネラル豊富な土壌を持つ島です。そこで育つボタンボウフウは、他産地のボタンボウフウと比較して、クロロゲン酸の含有量が多いことが確認されています。

研究試験の概要と結果
これまでの研究で、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の食後の血糖値上昇を抑える作用が確認されていました。また、抗肥満作用があるとされていましたが、抗肥満に関するヒトを対象とした研究はありませんでした。

ビーエイチエヌでは、健康な男女を対象としたボタンボウフウ粉末食品のプラセボと比較したランダム化二重盲検並行群間比較試験において、内臓脂肪面積に与える影響の研究を行いました。
その結果、ボタンボウフウ粉末の12週間継続摂取が内臓脂肪面積に与える影響について検証し、ボタンボウフウ由来プテリキシンが内臓脂肪面積、腹囲、ヒップ周囲径を低減する作用があることを明らかにしました。

安全性の確認
ボタンボウフウ粉末の継続摂取に起因する有害事象は発生せず、試験食品摂取に関連した臨床検査値の異常変動も見られなかったことから、安全性にも問題がないことを確認しています。

矢野経済研究所によると、消費者に最も関心の高い、機能性表示食品の機能は『おなかの脂肪、体重の減少』で、全ての性別・年代別で最も関心が高かったとの報告があります。
これはコロナ禍における新生活様式の中で、体重の増加を気にする消費者が多い結果と見られ、その中でも基礎代謝が落ち、生活習慣病が気になり始める40~50代の関心が高いと見られています。

近年、食生活の欧米化や運動不足など、我が国を取り巻く環境の変化によって肥満者が増加しています。肥満とは、体脂肪が過剰に蓄積した状態であり、糖尿病や脂質異常症、高血圧症、心血管疾患などの生活習慣病をはじめとする数多くの疾患のもととなることが知られています。健康を維持するためには肥満や内臓脂肪蓄積の予防・対策は重要な位置づけを持つと考えられています。

ビーエイチエヌでは、今回得られた結果を元に、論文を投稿し、喜界島産ボタンボウフウの新しい機能として内臓脂肪低減機能、腹囲低減機能に関するSRを作成し、本SRを使用して消費者庁へ届出した製品「長命草ナイシスリム」((株)喜界島薬草農園)が機能性表示食品として受理されました。
ビーエイチエヌは、食品・健康食品の原材料として「BHNボタンボウフウ粉末」を販売しています。今後も喜界島産ボタンボウフウを通じて、人々の健康維持に貢献してまいります。

内臓脂肪低減機能
内臓脂肪面積変化量

腹囲低減機能
腹囲

ボタンボウフウ
ボタンボウフウ粉末




BHNボタンボウフウ粉末の原料産地・喜界島が日本ジオパークに認定されました

◆ジオパークとは?◆
国際的に地質学的に重要遺跡や景観が、保護、教育、持続可能な開発という
包括的な概念に基づいて管理されている地域のことをジオパークと称し、
2015年のユネスコ総会からはじまる正式プログラムに基づき、
ユネスコ世界ジオパークとして50の国々で229地域が指定されました。
日本国内のユネスコ世界ジオパークはこれまで10地域が指定されています。

日本ジオパーク委員会によって設定される日本ジオパークは48地域あり、
今回新たに、2025年10月6日付で喜界島が日本ジオパークに認定されました。

◆認定のポイント◆
今回の認定は、世界的に見ても珍しい、早いスピードで隆起を続ける、
サンゴ礁由来の独特な地形が評価されたものです。
喜界島は、約10万年前から隆起してできたサンゴ礁の島です。
現在も年間平均2ミリという速さで隆起しており、
その痕跡が段丘と呼ばれる階段状の地形や海岸などで見られます。
今回の認定に先立ち、2024年には国際地質科学連合(IUGS)が選定する「世界の地質遺産100選」にも、
「喜界島の隆起サンゴ礁段丘」が選ばれています。

◆「サンゴ礁文化」という独自性◆
地質学的な価値だけでなく、島に根付く「サンゴ礁文化」が評価されたことも特筆すべき点です。
島の家々では、風よけのための石垣や芋洗い用の鉢などにサンゴが活用されるなど、
人々はサンゴと深い関わりの中で生活しています。

◆豊かな自然が育むボタンボウフウ(長命草)◆
このような特異な地質環境と豊かな自然の中で、
当社製品の原料となるボタンボウフウ(長命草)は栽培されています。

喜界島ジオパーク公式サイト(外部リンク)
https://kikaijima-geo.com/

喜界島産のボタンボウフウ(長命草)を原料とした「BHNボタンボウフウ粉末」は
こちらからご覧いただけます。
https://bhn.co.jp/material/botanboufu/




子育て支援プロジェクト~兵庫県たつの市の広報誌に紹介されました

ビーエイチエヌ株式会社は、兵庫県たつの市が推進する「子育て支援プロジェクト」に賛同し、
地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を通じて、寄附をいたしました。
「たつの市の子育ての取り組みを企業がバックアップ!!」として、
企業名がたつの市の広報誌に掲載されました。

※たつの市まち未来創生推進計画「子育て支援プロジェクト」とは
子育て家庭の経済的負担の軽減や子育て家庭を支える環境整備を図るとともに、
行政だけでなく、産官学金が連携し、
まちをあげて子育て支援に取り組むプロジェクトです。

たつの市ホームページ(外部リンク)
https://www.city.tatsuno.lg.jp/gyosei/furusatonozei/1/5182.html




令和6年度「がん対策推進優良企業」として表彰されました

ビーエイチエヌ株式会社は、厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」より、令和6年度の「がん対策推進優良企業」として表彰されたことをお知らせします。

「がん対策推進企業アクション」は、職域におけるがん検診受診率向上を企業連携で推進していくことで、がんと前向きに取り組む社会気運を醸成、企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかけることにより、受診率60%以上をめざす国家プロジェクトです。

がん対策推進優良企業表彰制度は、表彰の条件を満たした推進パートナー企業・団体を「がん対策推進優良企業」として表彰するものです。

ビーエイチエヌは、令和5年10月より、推進パートナー企業として登録、がん検診の推進や、がんについて正しく知るためのe-ラーニングの受講など、がんの早期発見の啓発活動を積極的に行っています。

弊社は1999年の設立以来、人々の健康に貢献できる企業となることを目指し、機能性食品素材の開発及び各種製品の企画、OEM・ODM受託製造を中心とした事業を行ってまいりました。
健康食品業界に携わる企業として、今後も社員・従業員ひとりひとりが健康で安心して働き続けられる職場づくりをめざしてまいります。
がん対策推進優良企業表彰状 




【プレスリリース】喜界島産のボタンボウフウ(長命草)に新機能 「内臓脂肪低減作用」を確認、販売を強化

機能性食品の原料販売、受託製造を行っているビーエイチエヌ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:恩田 明広)は、食後血糖値上昇抑制で機能性表示素材として販売しているボタンボウフウ(長命草)の新たな機能「内臓脂肪低減作用」を喜界島薬草農園にて確認したことから、ボタンボウフウの販売を強化いたします。

ビーエイチエヌが取り扱う「BHNボタンボウフウ粉末」は、奄美群島に位置する喜界島産で、喜界島薬草農園が生産を行っています。喜界島は、世界的にも珍しい隆起サンゴからなり、ミネラルが豊富な土壌で育つボタンボウフウは、他の産地のボタンボウフウと比較して、クロロゲン酸の含有量が多いことがわかっています。
これまでの研究で、喜界島産ボタンボウフウ粉末に、食後の血糖値上昇を抑える作用が確認されていました。また、抗肥満作用があるとされていましたが、抗肥満に関するヒトを対象とした研究はありませんでした。

そこで新たに、健康な男女を対象としたボタンボウフウ粉末食品のプラセボと比較したランダム化二重盲検並行群間比較試験において、内臓脂肪面積に与える影響の研究を行いました。

その結果、ボタンボウフウ粉末の12週間継続摂取が内臓脂肪面積に与える影響について検証し、内臓脂肪面積、腹囲、ヒップ周囲径を低減する作用があることを明らかにしました。また、ボタンボウフウ粉末の継続摂取に起因する有害事象は発生せず、試験食品摂取に関連した臨床検査値の異常変動も見られなかったことから、安全性にも問題がないことを確認しました。

 内臓脂肪低減機能

グラフ内臓脂肪面積変化量

腹囲低減機能

グラフ_腹囲変化量

ヒップ周囲径低減機能

グラフ_ヒップ周囲径変化量

矢野経済研究所によると、消費者に最も関心の高い、機能性表示食品の機能は『おなかの脂肪、体重の減少』で、全ての性別・年代別で最も関心が高かったとの報告があります。
これはコロナ禍における新生活様式の中で、体重の増加を気にする消費者が多い結果と見られ、その中でも基礎代謝が落ち、生活習慣病が気になり始める40~50代の関心が高いと見 られています。
近年、食生活の欧米化や運動不足など、我が国を取り巻く環境の変化によって肥満者が増加しています。肥満とは、体脂肪が過剰に蓄積した状態であり、糖尿病や脂質異常症、高血圧症、心血管疾患などの生活習慣病をはじめとする数多くの疾患のもととなることが知られています。健康を維持するためには肥満や内臓脂肪蓄積の予防・対策は重要な位置づけを持つと考えられています。

ビーエイチエヌでは、今回得られた結果を元に、論文を投稿し、喜界島産ボタンボウフウの新しい機能として内臓脂肪低減機能、腹囲低減機能、ヒップ周囲径低減機能を表示するSRを作成し、消費者庁への機能性表示食品の届出を行います。
ビーエイチエヌは、今後も喜界島産ボタンボウフウを通じて、人々の健康に寄与してまいります。

BHNボタンボウフウ粉末

ボタンボウフウ粉末

喜界島産ボタンボウフウ

ボタンボウフウ

■会社概要
商号  : ビーエイチエヌ株式会社
代表者 : 代表取締役 恩田 明広
所在地 : 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-16 いちご神田錦町ビル6F
設立  : 1999年11月
事業内容: 機能性食品原料・栄養補助食品・食品添加物・化粧品の開発・製造・販売
資本金 : 8,000万円
URL   :https://bhn.co.jp/
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
ビーエイチエヌ株式会社
お問い合せフォーム:https://bhn.co.jp/contact