ボタンボウフウ粉末
ボタンボウフウ粉末(BHNボタンボウフウ粉末)
BHNボタンボウフウ粉末は、鹿児島県喜界島産のボタンボウフウを粉末化した素材です。
セリ科の多年草植物で、与那国島や沖縄では、感冒、疲労回復、滋養強壮に効果があり、伝承医薬として昔から利用されてきました。
BHNボタンボウフウ粉末で血糖値上昇抑制効果を確認しており、最近では、血糖値スパイク対策商品への配合も増えています。
「ボタンボウフウを使った製品例」
*リンク先には一部、血糖値上昇抑制効果が認められたを機能性表示食品以外の製品、ボタンボウフウを使用しない製品も含まれます。
血糖値スパイクについて
カタログ、規格書ダウンロード
弊社素材を用いた製品が、機能性表示食品として届出を受理されました。
本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
成分規格
クロロゲン酸:1.7%以上
期待される効果
・血糖値上昇抑制
摂取目安量
BHNボタンボウフウ粉末として1,000㎎/日
特許
○特許第6273440号「GLP-1産生促進剤、DPPⅣ阻害剤及びグルコース吸収阻害剤」
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BHNボタンボウフウ粉末 素材の概要
隆起サンゴの島“喜界島”
喜界島は鹿児島県の南西諸島の一つで亜熱帯性の植物が豊かな島です。
島は隆起サンゴ礁から成り、現在でも年間数ミリずつ隆起しています。この隆起サンゴで出来たアルカリ性でミネラル豊富な土壌でボタンボウフウは育てられています。
その為、BHNボタンボウフウ粉末の栄養価はかなり高くなっています。
注目成分“クロロゲン酸”
ボタンボウフウには、クロロゲン酸という抗酸化力が高く、脂肪の燃焼効果を有するポリフェノールが含まれています。
弊社品のクロロゲン酸量は、他産地品と比較すると約2倍以上も含まれていることを確認しています。
BHNボタンボウフウ粉末ではこのクロロゲン酸を1.2%以上で規格し、機能性表示食品の関与成分としています。
血糖値上昇抑制作用(メカニズム)
BHNボタンボウフウ粉末は、GLP-1(インスリン分泌を促進するインクレチンホルモンの一種)の産生促進作用とDPP-4(インクレチンを分解する酵素)の阻害作用を有することを確認しています。これらの作用により、
臨床試験で 血糖値の上昇抑制効果が発揮されると考えられます。
血糖値上昇抑制作用(臨床試験)
※「薬理と治療」2017年4月20日発行にて掲載
◎試験方法
被 験 者:成人男女23名
摂 取 量:1g/日(BHNボタンボウフウ粉末もしくはデキストリン粉末)
評価方法:ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験で実施しました。被験者を2群に分け、ボタンボウフウ粉末もしくはデキストリン粉末を摂取させた5-10分後に米飯200gを摂取させ、30分、
60分、90分、120分に採血を行い、 血糖値の測定を行いました。
結 果:米飯摂取30分、60分、90分、120分後にて、プラセボに比べてBHNボタンボウフウ粉末を摂取した場合に有意に低い値となりました。
BHNボタンボウフウ粉末は、食後の血糖値上昇抑制効果が認められました。
食後の血糖値が高めになりやすい方などにおすすめです。
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