レモンバーベナ(BHNレモンバーベナ)

レモンバーベナは抗炎症作用のあるアノキシミン
画像(アクテオシド+イソアクテオシド)が含まれています。
BHNレモンバーベナはレモンバーベナを抽出しアノキシミンを9~11%で規格したエキス末です。

BHNレモンバーベナ

 

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成分規格

アノキシミン(アクテオシド、イソアクテオシド): 9.0~11.0%

期待される効果

・抗炎症作用
・抗酸化作用
・関節痛軽減効果
・コラーゲン産生促進作用
・スポーツ時の持久力向上
・スポーツ後のリカバリー改善
・スポーツ後の筋肉ダメージの軽減

摂取目安量

関節:500~1,000mg/日
スポーツ:400mg/日

BHNレモンバーベナ 素材の概要

レモンバーベナは抗炎症作用のあるアノキシミン(アクテオシド+イソアクテオシド)が含まれています。
レモンバーベナは伝統的に、喘息や発熱、風邪、消化不良、鼓張、胃のもたれ、消化管の痙攣、下痢の処置に使われてきました。

BHNレモンバーベナはレモンバーベナを抽出しアノキシミンを9~11%で規格したエキス末です。
抗炎症作用、抗酸化作用、関節痛軽減効果、スポーツにおける持久力向上やリカバリーの改善効果などを確認しています。

 

NEW
スポーツにおける持久力向上やリカバリーの改善効果

被験者:20~30歳の男女60名
摂取量:BHNレモンバーベナ400m g/日、もしくはプラセボ
摂取期間:10日間
評価内容:試験食を10日間摂取した後にランニングテストによる持久力評価や、運動負荷を与えた後のリカバリーやクレアチンキナーゼ、炎症マーカーなどの生化学検査を行いました。

結果

(1) ランニングテストによる持久力向上

12分間のランニングテストを行い
3分、6分、9分、12分時点での走行距離を測定しました。

 A:12分間の走行距離
 B:(摂取後の3分、6分、9分、12分時点の走行距離)-(摂取前の3分、6分、9分、12分時点の走行距離)

BHNレモンバーベナ摂取により走行距離の増加が確認できたことから、BHNレモンバーベナは持久力向上効果が期待できます。

レモンバーベナ ランニングテストによる持久力向上データ

(2) クレアチンキナーゼの改善

運動負荷後の筋肉損傷マーカーとしてクレアチンキナーゼを評価しました。
BHNレモンバーベナ摂取により、プラセボに比べて有意にクレアチンキナーゼが低く抑えられました。

レモンバーベナ クレアチンキナーゼの改善データ

(3) IL-6の改善

炎症マーカーとしてIL-6を評価しました。BHNレモンバーベナ摂取により、プラセボに比べて有意にIL-6が低く抑えられました。

レモンバーベナ IL-6の改善データ


その他の詳細情報につきましては論文等の資料がございますので
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