激震走る機能性表示食品業界!2024年を振り返る

2024年も残りわずかとなりましたが、
今年の健康食品業界は大きな変化と課題に直面した年でした。

特に、機能性表示食品業界は激震が走り、多くの出来事が私たちに大きな影響を与えました。
そこで、今回は2024年の機能性表示食品業界を振り返ります。


◆健康食品の安全性に関する問題と
各種制度の見直し◆


今年の3月に発覚した紅麹問題を契機に、
機能性表示食品制度の抜本的な見直しが行われました。
これにより、健康被害情報の提供義務化、食品表示基準の改正、GMP基準の制定など、
さまざまな変化がもたらされました。
これらの制度改正は、消費者の安全を守るために必要な措置であり、
業界全体の信頼性向上に寄与することが期待されています。

しかし、この安全性問題の影響もあり、
2024年の健康食品市場全体は、前年度比5%前後の縮小に転じると予測されています。
EBF事業推進室では、制度の見直しに迅速に対応し、
より安全で信頼性の高い製品の開発を支援することで、
機能性表示食品市場が再び拡大することを
目指していきたいと考えています。
新しい基準に対応した機能性表示食品の届出を行いたいと考えている方は
是非一度ご相談ください。

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今年は、初の試みである自社ウェビナーを開催し、たくさんの方にご参加いただきました。
エビデンスの取得や機能性表示食品届出サポートを通じて、皆様の健康づくりや
ビジネスの成長に貢献できたことを嬉しく思っております。
来年も引き続き、皆様の健康とビジネスの発展に寄与できるよう、全力を尽くしてまいります。

最後になりましたが、本年も当メルマガをお読みいただきありがとうございました。
来年も健康食品(原料)の差別化や、機能性表示食品化に役立つ情報をお届けして
まいりますので、引き続きご愛読くださいますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください!