食品開発展2025 出展のお知らせ

この度、弊社は東京ビッグサイトにて開催される
「食品開発展2025」に出展する運びとなりました。
ご多忙中とは存じますが、是非この機会にご来場賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

展示会名

食品開発展2025
(公式サイトURL https://hijapan.info/)

会期

20251015()17()
10:00~17:00

会場

東京ビッグサイト 西124 ホール&アトリウム

弊社ブースNo. 2-059

本展示会ではご来場者様各個人での事前登録が必要です。
お手数ですが、公式サイトURLリンクよりご登録をお願い致します。
トップページ右上付近の「来場登録」と記載されている橙色のバナーより登録可能です。)
なお、招待状をご希望のお客様には、弊社担当より​​
​​
お渡しいたしますので、その旨お知らせ頂けますよう、宜しくお願い致します。

弊社ブースの見どころ

健康食品受託製造(OEMODM

・リピーター続出!ビーエイチエヌのOEMの強み!

・人気の包装受託「三方シール分包(ゼリー・ドリンク)」

・タイ工場での海外OEM ASEAN地域など海外展開を検討されている方は必見!

原料

PRISMA2020準拠版で多数、届出受理

BHNボタンボウフウ粉末の新データ「内臓脂肪低減作用」

CoreBlast5®PeptiStrong™で拡大するプロテイン市場を差別化

EBF
(Evidence Based Food)

機能性表示食品開発のプロが解説!

・プロジェクトサポートにてマーケティング戦略や商品化を
 見据えた提案で原料や製品の差別化をトータル的にサポート!

SR作成のサポートやPRISMA2020変更の対応もお任せください。

・ヒト臨床試験で新たなエビデンスを今後の強みに

出展社セミナーのご案内

会期中、以下のセミナーに登壇いたします。ぜひご聴講ください。

会場:PK会場(西2ホール)

1015()
14:30
14:50

血糖値×内臓脂肪で青汁を差別化!
新データの紹介

1016()
11:30
11:50

機能性表示食品開発のプロが最新市場を解説!
PRISMA2020
時代に求められる
臨床試験と届出戦略

1017()
13:30
13:50

AIを用いて開発!マッスルペプチドの紹介

皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 




【データ分析で判明】激戦区でも勝てる健康食品開発のチャンスはここに

4月の制度改正以降、2025年度の届出件数の増加ペースは鈍化しているものの
機能性表示食品の競争は激化する一方です。

「どの領域で勝負すべきか?」「今、何がトレンドなのか?」
多忙な商品開発担当者の皆様にとって、市場調査は後回しになりがちな課題ではないでしょうか。

しかし、データに基づかない商品開発は、
せっかくの開発コストを無駄にしてしまうリスクも…

そこで私たちは、機能性表示食品の届出データを継続的に分析し、
市場トレンドの把握と今後の商品開発チャンスを
お客様にご提案するサービスを展開しています。

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◆私たちが行っている市場分析の内容◆

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■届出トレンド分析
■競合環境分析
■将来予測分析

これらの分析を通じて見えてきたのは、
一見レッドオーシャンと思われる激戦領域でも
『勝てるポジション』が存在することや、
まだ誰も気づいていない意外なブルーオーシャン領域の存在です。

つまり、適切なデータ分析があれば
『勝てる健康食品』を開発することは十分可能なのです。

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◆あなたの商品開発をデータでサポートします◆

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「市場調査に時間をかけられない」
「どの領域が今後有望なのか知りたい」
「競合分析のやり方がわからない」
「データはあるけれど、どう活用すれば良いかわからない」

そんなお悩みをお持ちの商品開発担当者様向けに、
市場調査サポートサービスをご提供しています。

■サポート内容例
・市場トレンドに基づいた有望領域のご提案
・お客様の検討領域における競合環境分析
・差別化ポイントを明確にした商品コンセプト提案
・関与成分選定のためのデータ提供

お客様の開発リソースや予算に合わせて、
必要な部分のみピンポイントでサポートすることも可能です。

「まずは今注目すべき領域だけでも相談したい」
「この分野での勝算があるか聞いてみたい」
といったライトなご相談から承っておりますので、
ぜひお気軽にお声がけください。

データに基づいた戦略的な商品開発で、競合他社に一歩先んじませんか?

10月15日から東京ビッグサイトで開催される食品開発展の
10月16日11時30分からのBHNのセミナーにて
市場分析結果の一部をご紹介いたします!
ご興味のある方はぜひご来場くださいませ!

お困りごとがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
https://bhn.co.jp/ebf/




かゆいところに手が届くOEM/ODM製品開発

数多くのOEM/ODMメーカがあり、どう選んでいいかわからないと
いった方も多いと思います。
今回は、ビーエイチエヌのOEM/ODMの特徴についてお伝えいたします。
選ぶ際のヒントにしていただければと思います。

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かゆいところに手が届く企画提案・製品開発
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具体的なイメージが決まっている方はもちろん、
まだイメージが決まっておらず、
何から手をつけたらいいかわからない状態の方もいらっしゃると思います。

どんな状態でも安心してください。
様々な要望をカタチにしてきた経験から
課題を検証し、企画提案をさせていただきます。

例えば、ビーエイチエヌのオリジナル原料を使った場合
コストメリットが出やすいという特徴があります。

一方で、自社でオリジナル原料を開発したいといった場合は、
開発サポートが可能です。
原料を一から開発してきたため、安心しておまかせいただけます。

とにかく短納期で製品化したい!といった方には
“時短処方”(汎用処方)のご用意もございます。

その他、様々なケースに対応でき、
まさに「かゆいところに手が届く」企画提案、製品開発が特徴のひとつです。

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無償で実施?!機能性表示食品届出のサポート
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ビーエイチエヌでの受託製品の場合、機能性表示食品の届出サポートは
無償で実施させていただきます。

自社で機能性表示食品対応素材を多数開発してきたことから、
提案の幅が広く、安心しておまかせいただけます。

また、新規ヘルスクレームへの挑戦に向けた各種サポートも可能です。
機能性表示食品の開発が得意といったことも特徴のひとつです。

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品質重視の生産体制
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そして何といっても、品質重視の生産体制。

健食GMP、ISO22000認証工場で徹底した生産管理、品質管理を実施しています。

また、安定性試験(賞味期限設定時の妥当性確認のための試験)を
自社で実施することが可能です。

いかがでしたでしょうか?
今回はビーエイチエヌのOEM/ODMの特徴についてお伝えいたしました。

サンプル・資料請求や、ご質問等ございましたら
下記までお気軽にお問い合わせください。

問い合わせはこちら
https://bhn.co.jp/contact/




制度改正後の「初めての自己点検」準備はお済みですか?

2025年4月に義務化された機能性表示食品の自己点検について
最近、お客様からこんなご相談をいただきます。

「自己点検って具体的に何をすればいいの?」
「チェックリストを見ても、うちの場合どう判断すれば・・・」
「忙しくて手が回らないけど、期限は守らなきゃ」
「一人で進めるのは不安。これで合ってるのかな?」

制度の概要は理解していても、実際の対応となると・・・と戸惑われている
事業者様が多いのが現状です。

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◆自己点検で押さえておくべき重要なポイント◆

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1. 2025年4月に何が変わったのか?
2025年3月25日付で食品表示法告示が制定され、
2025年4月1日より、機能性表示食品が食品表示法の告示扱いとなりました。
これまでのガイドライン運用から法的拘束力のある制度へと格上げされたのです。

2. 自己点検とは?
機能性表示食品として届出した食品については、
今後1年に1回自己点検を行なった結果をデータベースから必ず報告する必要があります。

点検する項目は以下の4つです:
*安全性および機能性の根拠に関する事項
*生産・製造および品質の管理に関する事項
*健康被害の情報の収集および提供に関する事項
*食品表示基準別表第26に掲げる事項

3. 報告の期限
2025年3月末までに受理された製品 → 2026年3月末までに報告
2025年4月以降に受理された製品 → 受理から1年後までに報告

制度改正から数か月が経過しましたが、
まだ具体的な対応に着手できていないという事業者も多い状況です。

期限が近づくにつれて:
・専門業者への依頼が集中し、対応が困難になる
・急ぎの対応でミスが発生するリスクが高まる
・想定外の問題が生じ、予定通りに作業を完了できない
・社内リソースの圧迫により本業に支障が出る
などのリスクが想定されます。

自己点検を実施しなかった場合、
その製品は「機能性表示食品」としての要件を満たさなくなります。
要件を満たしていないまま、機能性表示食品として販売を続けると、
食品表示基準違反として行政措置となる可能性もあります。
「まだ半年も先のことだから・・」と後回しにせず、今のうちから必要資料を整理し
不明点や問題が生じても冷静に対処できる体制を整えておくことが重要です。

EBFでは自己点検サポートも行っています。
「社内対応の時間がない」「何をすればよいかわからない」そんなお悩みをお持ちでしたら、
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ:
https://bhn.co.jp/contact-ebf/




訴求別!アンチエイジング原料のご紹介

アンチエイジング」をテーマとしたおすすめ原料のご紹介をさせて頂きます。
◆原料一覧:
https://storage.pardot.com/800653/17557741767WiWzpee/____________.png

◆各種原料のご紹介
〇SOD B®
配合原料:メロン果汁濃縮物、パーム油
摂取量:原料として20~40mg
特徴:
①抗酸化成分「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」を規格化した原料です
②豊富なエビデンス(抗紫外線、抗疲労/抗ストレス、スポーツニュートリション向けエビデンス、セルライトケア)
エビデンス:https://drive.google.com/file/d/10P-9_UYiM8yI5MRKJmGZBU29dXq4VMRd/view

〇BHN ボタンボウフウ粉末
配合原料:ボタンボウフウ
摂取量:原料として約1,000mg
特徴:
①抗酸化成分「クロロゲン酸」を規格化した原料です
②DPPHラジカル消去法を用いて抗酸化能力を確認
エビデンス:https://drive.google.com/file/d/1t9bH6BCT2okAn29oALqvVS2LQJ8zC5td/view

〇BHN レモンバーベナ
配合原料:レモンバーベナエキス、マルトデキストリン
摂取量:原料として約450mg~
特徴:
①抗炎症成分「アクテオシド」/「イソアクテオシド」を規格化したレモンバーベナ抽出物です。
②経口摂取により、「酸化ストレス・抗酸化指標」の減少を確認
資料:https://drive.google.com/file/d/17GFd8CU5qgSrMbcCKhI4cQlD6rju51gz/view

〇黒大豆玄米酢末/もろみ末
配合原料
・黒大豆玄米酢末:醸造酢粉末、シクロデキストリン
・もろみ末:醸造酢粉末
摂取量:原料として約600mg~
特徴:黒大豆玄米酢末ともろみ末の併用摂取で抗酸化力の向上を確認
エビデンス:https://drive.google.com/file/d/19UTR3P7I1MNByWyfOGhowjiZaAavVqYP/view

〇ツバキ種子エキス末
配合原料:ツバキ種子エキス
摂取量:原料として約100~300mg
特徴:
①ツバキ油を搾った際の絞り粕を使用したサステナブル原料
②経口摂取で糖化マーカー(血漿AGE、血漿CML)の減少を確認
エビデンス:https://drive.google.com/file/d/1-9kyRmvs9_tOzdaNFNJwG5bKTkHf5_Wt/view

〇BHNレスベラトロール-ε/水溶性BHNレスベラトロール-ε
配合原料
・ブドウ茎エキス、マルトデキストリン
・水溶性番手:ブドウ茎エキス、マルトデキストリン、シクロデキストリン
摂取量:原料として約10~50mg/[水溶性番手]原料として約60~300mg
特徴:
①サーチュイン遺伝子の活性化(臨床試験にてSIRT1の発現上昇を確認)
②臨床試験にて血管の若返りによる動脈硬化の予防効果を確認
エビデンス:https://drive.google.com/file/d/1VUUhq1t2aQ0kdDFNGeZrYWnFFf6v213N/view

最後までお読み頂きましてありがとうございます。
ご紹介原料のサンプル・資料請求・ご質問などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせはこちら
https://bhn.co.jp/contact/