基礎研究からヒト臨床試験までの流れと実例

先日、第62回日本栄養・食糧学会近畿支部大会が開催され、盛会裏に終了いたしました。
「栄養・食糧学の研究成果を社会実装するために
-具体例から学ぶヒト試験と商品開発」をテーマとした
公開特別講演(シンポジウム)では、EBF事業推進室室長である
落谷も登壇致し、たくさんの方々に聴講頂きました。


講演の様子1

講演の様子2

◆基礎研究からヒト臨床試験までの流れと実例◆


この講演では、

●商品に付加価値をつけるエビデンスの重要性
●ビーエイチエヌで行ってきた自社原料の開発ストーリー
●基礎研究を開始するためのテーマ探索から、機能性表示食品化まで
着実に進めていくためのステップや苦労したポイント

などについてお話しました。

また、基礎研究からヒト臨床試験に進む際の注意点や
ヒト臨床試験のデザイン設計から精度の高いエビデンスを取得するために
重要となる試験運用のポイントについても説明し、
大変多くの反響やお問合せをいただいております。
健康食品でのエビデンスの重要性 資料画像

実際に足を運んでご聴講いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、学会には参加できなかったけれど、講演内容に興味がある!
という方はぜひ、お気軽にお問合せ下さい。

お客様の考えている事をお聞かせください。
誠心誠意サポート致します。
お問い合わせはこちら




EBFのプロジェクトサポートのご案内

機能性表示食品の届出者数は、1700社を突破し、
新規参入は依然として活発です。

当メルマガ読者様の中にも
新たに機能性表示食品の開発を検討されている方が
いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、本日はEBFが行っているプロジェクトサポートについて
ご説明いたします。

◆EBFの新サービス
プロジェクトサポートって一体何をしてくれるの?◆


EBFを立ち上げてからこれまで、

『まったく違う分野からの新規参入で、
機能性表示食品の届出を行うまでに必要なプロセスや情報が分からない』

『情報収集はできたけれど、どんな手順で進めていけばいいかわからない』

『原料の詳細な情報がわからず、どこから手をつければよいかわからない』

そんなお悩みを数多く耳にしてきました。
SRの届出サポートを依頼したいけれど、
実際には届出に必要な情報がそろっていないケースも多く、
頭を悩ませているお客様がいらっしゃいました。

そこでEBF事業推進室では、
作成やヒト臨床試験の実務に入る前段階から支援する
プロジェクトサポートを始めました。

お客様の設定されたゴールに対して
今何が足りていないのか、販売までのプランニングをどうするか、
原料や素材の詳細情報をどうやって取得するか・・など、
お客様の悩み事を解消し、出口の見えるモノづくりを支援しています。

やりたいことのイメージはまとまっているが、
具体的にどのように進めるか悩んでいる方、
ぜひ一度EBF事業推進室にご相談ください。誠心誠意サポート致します。

ご相談はこちら




特別講演のご案内

2023年11月11日(土)に近畿大学農学部奈良キャンパスで開催される
第62回日本栄養・食糧学会近畿支部大会にて
特別講演をいたします。
そこで今回のメルマガでは、
読者様限定で特別講演の内容を少しだけご紹介いたします

◆日本栄養・食糧学会近畿支部大会 特別講演のご案内◆

今回の特別講演は
「栄養・食糧学の研究成果を社会実装するために-具体例から学ぶヒト試験と商品開発」がテーマとなっており
「基礎研究からヒト臨床試験までの流れと実例」について
弊社EBF事業推進室室長の落谷が話をいたします。

ヒト臨床試験等のエビデンスの重要性は理解しているが、
費用がかかるため、実施に踏み切れない会社様も多いのではないでしょうか?

ヒト臨床試験を成功させるためには、様々な要因がありますが、
しっかりと基礎研究を積み上げる事が重要なポイントのひとつだと考えております。

特別講演では、実例を紹介しながらどのようなステップがあるのか
どういった点に注意する必要があるのか等について話をしていきます。

今回の特別講演の内容について
後日の公開予定はありませんので、ご都合の合う方は
ぜひ、会場まで足をお運びいただけますと幸いでございます。

第62回日本栄養・食糧学会近畿支部大会についてはこちら
(日本栄養・食糧学会ホームページ)
http://www.jsnfs-kinki.jp/taikai/taikai.shtml

特別講演の前に早く詳しい話を聞きたいという方や
特別講演は聞きに行けないけれど興味があるという方は下記のURLよりいつでもご相談ください。
EBF事業推進室が誠心誠意お応え致します。




機能性表示食品届出の情報は足りていますか?

新型コロナウイルスが5類になって初の食品開発展は
コロナ前にもどったかのような大盛況のうちに幕を閉じました。

年に一度のビックイベント。
足を運ばれた方も多かったのではないでしょうか。

そこで今回は、EBF事業推進室が食品開発展で行った
セミナー資料の一部をお見せし、その内容をおさらいします。

◆『ちょっと待って! 機能性表示食品届出の情報は足りてますか?』◆


本セミナーでは、
機能性表示食品の申請までのフローや
システマティックレビューの際に陥りやすい問題点、
自社で取得するエビデンスの重要性等についてご説明しました。

そのうえで、EBF事業推進室ではどのようなサポートができるのか。
他社のサポートとはどう違うのか。についてもたっぷりご説明しています。

\セミナー資料の一部がご覧になれるリンクはこちら/

10月下旬には、セミナー内容をもう一度ご覧になりたい方や、
ご都合が合わずご聴講いただけなかった方に向けて、
ウェビナーを配信する予定ですので、この機会にぜひご覧ください。

機能性表示食品の届出や、エビデンスの取得についてお悩みのある方は
いつでもご相談ください。EBF事業推進室が誠心誠意お手伝い致します。
詳しくはこちら




食品開発展でのセミナーのご案内


今年も健康食品業界で最も大きな展示会である
食品開発展が近づいてきました。

すでに来場登録はお済みでしょうか?
今年の食品開発展は、10月4日~6日の3日間、
東京ビックサイトで開催されます。

EBF事業推進室は、今回も西2ホール2-069でのブースの出展に加えて
無料のセミナーも実施いたします。
そこで、本日は10月5日15時よりPC会場にて行うセミナーの
内容を、メルマガ読者様限定で少しだけご紹介いたします。

◆機能性表示食品の届出に必要な情報◆


機能性表示食品は、中小企業でも費用を最小限に抑えて
効果・効能を示せるようにと始まった制度ですが、
届出には様々なデータが必要です。

EBF事業部では、これまで、SRを受託し、
届出資料の作成サポートを行ってきましたが、
実際にデータが足りず、難航した案件もございました。

セミナーでは、SRの依頼をする前に
どういった情報が必要なのか?
なぜ、今ある情報では足りないのか等事例を踏まえて
資料作成の上でポイントとなる情報についてお伝えしていきます。

セミナーを聴く前にSRについて知りたい!
SRについての疑問をすぐに解決したい!という方は
下記より是非お問合せ下さい。

詳しくはこちら