基礎研究からヒト臨床試験までの流れと実例
先日、第62回日本栄養・食糧学会近畿支部大会が開催され、盛会裏に終了いたしました。
「栄養・食糧学の研究成果を社会実装するために
-具体例から学ぶヒト試験と商品開発」をテーマとした
公開特別講演(シンポジウム)では、EBF事業推進室室長である
落谷も登壇致し、たくさんの方々に聴講頂きました。
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◆基礎研究からヒト臨床試験までの流れと実例◆
この講演では、
●商品に付加価値をつけるエビデンスの重要性
●ビーエイチエヌで行ってきた自社原料の開発ストーリー
●基礎研究を開始するためのテーマ探索から、機能性表示食品化まで
着実に進めていくためのステップや苦労したポイント
などについてお話しました。
また、基礎研究からヒト臨床試験に進む際の注意点や
ヒト臨床試験のデザイン設計から精度の高いエビデンスを取得するために
重要となる試験運用のポイントについても説明し、
大変多くの反響やお問合せをいただいております。

実際に足を運んでご聴講いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、学会には参加できなかったけれど、講演内容に興味がある!
という方はぜひ、お気軽にお問合せ下さい。
お客様の考えている事をお聞かせください。
誠心誠意サポート致します。
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