機能性表示食品市場を覗いてみませんか?マーケティングもEBFにお任せ

「この原料で機能性表示食品を作りたいけれど、市場の実情がわからない・・・」
「競合商品の価格帯や訴求ポイントを知りたい・・・」
「本当に売れる商品になるのか判断材料が欲しい・・・」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

そこで本日は、EBFで実施できる市場調査についてご紹介します。

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◆エビデンス取得や届出支援だけじゃない
EBFのマーケティングサポート◆

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なぜ、いま市場調査が重要なのか?
機能性表示食品市場は、
睡眠・脂肪・血圧・血糖といった定番テーマの商品がすでに出揃い、競争は激化。
今や“なんとなくの良さ”では選ばれません。
だからこそ必要なのは、市場の構造と消費者のニーズを理解した上で、確かな「選ばれる理由」をつくることです。

価格帯や販売状況を知ると、何がわかるのか?
・市場の標準価格を知ることで、自社商品をどこに位置づけるかの戦略が立てられます。
⇒たとえば「高単価でいくなら●●が必要」「価格勝負なら●●の工夫がいる」など。
・売れている商品の機能性表示・訴求ワード・ターゲットの傾向を知ることで、
“空いているポジション(市場のすき間)”や“未対応のニーズ”も見えてきます。

商品を出したあとに「ターゲットが違った」と気づいても、
成分や表示内容を変えるのは簡単ではありません。
だからこそ、
市場と消費者のインサイトをつかんだ上で開発に取りかかることが、成功の近道です。

EBFでは、市場調査・分析結果をもとに、次の一手まで支援することができます。
✔ 差別化に足りていない「エビデンスの根拠」を見極め、臨床試験のご提案
✔ 見えてきたターゲット像にあわせた、SR(システマティックレビュー)の作成支援
✔ 届出資料の作成支援
も可能です!

“売れる理由”から逆算する商品開発を、わたしたちと始めてみませんか?
ぜひ私たちにお声がけください。
https://bhn.co.jp/contact-ebf/

<お知らせ>
先日実施いたしました第4回EBFウェビナー参加者特典の
「届出サポート50万円値引きキャンペーン」ですが、おかげ様で
多数のお問い合わせをいただいております。
皆様からのご要望にお応えし、新たなキャンペーンも検討して
おりますので、ぜひこの機会にお気軽にお問い合わせください。
https://bhn.co.jp/contact-ebf/

業界専門メディア「ウェルネスデイリーニュース」に、
弊社の機能性表示食品フルサポートについてのインタビュー記事が掲載されました。
ゼロから機能性表示化を支えた成功事例についてお話しています。
ぜひご覧ください。
記事はこちら
https://wellness-news.co.jp/posts/250528-4/




さまざまなケースの機能性表示食品化をフルサポート! プロジェクトサポートのご紹介

業界への新規参入などで、
「機能性表示食品の届出に挑戦したいけれど難しそう…」
そんなお声、実はとってもよく聞きます。
私たちEBF事業推進室にも、毎月たくさんのご相談が寄せられています。

「文献探しって何から始めれば?」「うちの素材でも可能性あるのかな?」
「社内に専門知識を持つ人がいなくて…」

大丈夫です!そんなお悩みを抱える皆さまのために、
今回は “ゼロからでも安心” のプロジェクトサポートをご紹介させていただきます。

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◆もう悩まない!
“初めて”に寄り添うフルサポート◆

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機能性表示食品の届出って、正直なところ大変ですよね。
でも、適切なサポートがあれば、思っているより身近なものになるんです。

私たちのプロジェクトサポートは、まるで”届出の伴走者”のような存在。
お客様のペースに合わせて、一つひとつ丁寧にサポートしていきます。

◎ 文献検索およびSR可否調査
「この素材、こんな訴求で届出できるかな?」という疑問にお答えします。
文献調査でもし「今はちょっと難しいかも」という結果でも、
関与成分の研究や臨床試験等の代替案や今後の方向性をご提案するので安心です。

◎ 安全性の確認
「安全性データは足りてる?」
こういった専門的な部分も、プロの目でしっかりチェック。
不安な点は一つひとつクリアにしていき、必要なステップをご提示します。

◎ ヘルスクレーム探索
「この成分で、何を“うたえる”の?」
抽出した文献を精査し、表示可能なヘルスクレーム候補をリストアップ。
各クレームごとに必要な関与成分量もご提案します。

◎市場調査
せっかく届出するなら、売れる商品にしたいですよね。
どんな表示ができて、どんな市場があるのか。
競合商品の価格帯や販売チャネルまで詳しくリサーチすることも可能です。

上記はほんの一例です。
お客様の悩みに合わせて、必要なサポート内容をご提案します。

お問合せはこちら
https://bhn.co.jp/contact-ebf/

業界専門メディア「ウェルネスデイリーニュース」に、
弊社の機能性表示食品フルサポートについてのインタビュー記事が掲載されました。
ゼロから機能性表示化を支えた成功事例についてお話しています。
ぜひご覧ください。
記事はこちら(外部サイト)▶https://wellness-news.co.jp/posts/250528-4/




「まだ大丈夫」が危ない!PRISMA2020移行、今すぐ動くべき理由とは?

2025年4月に機能性表示食品の制度改正が行われた
PRISMA2020への対応について
「正式発表を待ってから検討しよう」「様子を見てから対応を考えよう」と
慎重に構えていた企業様も多いのではないでしょうか。

しかし、2ヶ月経った今、多くの企業がPRISMA2020対応に動き始めています。
ここにどのような背景があるのか、説明していきたいと思います。

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◆避けられないPRISMA2020への移行◆
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消費者庁は「2025年3月までにPRISMA2009で届出した商品について、
必ずしもPRISMA2020への変更は必須ではないが
可能な限り準拠した届出への変更が望ましい」との見解を示しました。

しかし、この「猶予」には大きな落とし穴があることをご存知でしょうか?
多くの企業が見落としている重要なポイントがあります。

【2026年3月の自己点検が分岐点】
2025年3月までに届出した商品は、
2026年3月末までに自己点検の実施が義務付けられています。

機能性表示食品に関する研究は日々進歩しており、
新たな文献が発見される確率は決して低くありません。
つまり、現在PRISMA2009で運用している多くの商品が、
遅かれ早かれPRISMA2020対応を迫られることになります。

さらに、PRISMA2020では従来以上に厳格な評価基準が求められます。
論文数が多い場合にはメタアナリシスでの作成が必須となり、
これまで以上に専門的な知識と時間が必要になります。
場合によっては、厳格な基準により肯定的な結果が得られず、
SR自体の作成が困難になるケースも発生しています。

自己点検については、実施期限の3ヶ月前に通知が届くため、
2025年12月頃から各社が一斉に対応に追われることになります。

この時期になると、専門的なサポートを提供できる企業のリソースが
圧倒的に不足することが予想されます。
「まだ時間があるから後回しにしよう」と考えている企業様も多いかもしれませんが、
実際には残された時間はそれほど多くありません。
自己点検の時期と重複しない今のうちに対応を進めることが、
スムーズで確実なPRISMA2020移行の鍵となります。

制度改正はもう「検討段階」ではありません。
今すぐ資料修正の準備を始めませんか?
BHNではPRISMA2020の受理実績もございます!
費用や期間についてお気軽にご相談くださいませ。
お問合せはこちらから




文献ゼロ・食経験ゼロでも諦めない!安全性確保への道筋

先日ご紹介した初の新規関与成分のサポート事例について 

ウェルネスニュース様でも取り上げていただきました。 

https://wellness-news.co.jp/posts/250528-4/ 

開発までの弊社とお客様の思いが語られていますので、ぜひご確認ください! 

 

「食経験のない原料で機能性表示食品を作りたいけど、文献もほとんどない…」
そんな”ゼロからのスタート”でお困りの方はいませんか? 

本日は、そんなお悩みの解決策をお届けします。 

 

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文献ゼロ・食経験ゼロでも諦めない!安全性確保への道筋 

 

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■こんな状況で困っていませんか? 

「海外では使われているけど、日本での食経験がない…」
「伝統的に使われてきた素材だけど、文献データが見つからない…」
「新しく発見した成分だから、安全性データが世界中どこにもない…」 

このような状況だと、機能性表示食品なんて夢のまた夢かも…
と諦めそうになりますよね。 

でも、ちょっと待ってください! 

 

■実は、文献ゼロでも安全性は証明できるんです 

BHNが実際にサポートした事例は、まさに「食経験なし・文献なし」の原料でした。 

そんな状況から、どうやって安全性を証明したか?
答えは【自分たちでデータを取る】です。 

「え?自分たちで?大変そう…」そう思われるかもしれません。 

でも、正しい手順を踏めば、段階的に必要なデータを揃えることができるんです! 

 

■文献がない時こそ必要な「5つの安全性試験」 

  1. 急性毒性試験【動物試験】
    「とりあえず、すぐに害はない?」を確認。
    マウスやラットに単回投与して、致死量や急性症状を観察。
    これで安全な摂取量の基準値が決まります。  
  1. 遺伝毒性試験【細胞・細菌試験】
    「DNAに悪影響はない?」を試験管内でチェック
     ・Ames試験(細菌):突然変異を起こさないか確認
     ・染色体異常試験(培養細胞):染色体への影響を確認
     食経験がないからこそ、発がんリスクの可能性を確認。 
  1. 反復投与毒性試験【動物試験】
    「毎日食べ続けたらどうなる?」を28~90日間で検証。 

ラットに毎日投与して、血液・臓器重量・病理組織検査を実施。
肝臓・腎臓・心臓など主要臓器への蓄積や影響を詳細に分析。 

  1. ヒト長期摂取試験【ヒト臨床試験】
    「本当に人が食べても大丈夫?」を12週間で証明。
    健常者に実際に摂取してもらい、血液検査・尿検査等で安全性を確認。
    有効性試験と同時実施可能なので、効率的にデータ取得。 
  1. 過剰摂取試験【ヒト臨床試験】
    「間違えて多く摂っちゃった!」時の安全も確保。
    サプリメント:推奨量の5倍量を4週間
    飲料:推奨量の3倍量を4週間
    過剰摂取時も健康被害がないことを科学的に証明 

 

■「でも、試験デザインなんて分からない…」という方へ 

大丈夫です!BHNでは、 

どの試験から始めるべきか
どんなデータを取るべきか
どうやって届出資料にまとめるか 

すべてをサポートします。 

実際に私たちがサポートした企業様は、「何から手をつけていいか分からない」状態から、
着実にステップを踏んで機能性表示食品として届出受理されました! 

 

■あなたの原料も、きっと大丈夫 

「うちの原料は特殊だから…」「こんな素材、前例がないし…」 

そんな不安、よく分かります。
でも、前例がないなら作ればいいんです! 

文献がないなら、自分たちがパイオニアになる。
それが、新しい機能性表示食品を生み出す第一歩です。 

 

まずは、お気軽にご相談ください。

https://bhn.co.jp/contact-ebf/

あなたの「困った」を「できた!」に変えるお手伝いをします。 

https://bhn.co.jp/ebf/ 




プロジェクトサポート初の新規関与成分サポート事例

先日、制度の改正が行われた機能性表示食品ですが、市場は成熟化が進み、
いかに「新規の関与成分」「新規ヘルスクレーム」で
他社と差別化できるかがますます重要になっています。

しかし、届出までの労力や時間、コスト等様々な壁にぶつかり、
断念を余儀なくされるケースも少なくありません。

そこで今回は、EBF事業推進室が業界初となる
「韃靼そば由来ルチン、ケルセチン(ルチン換算として)」の
届出受理を実現した事例をもとに、
初めての方でも迷わない7つのステップをわかりやすくご紹介します。

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◆初・韃靼そばの届出までの
チャレンジ&ソリューション◆

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機能性表示食品化までの7つのステップ

STEP1 ヒアリング・文献検索
韃靼そばに関する情報をヒアリングし文献検索

STEP2 システマティックレビュー(SR)での届出
検索結果を元にSRを作成し、1回目の届出を実施

STEP3 1回目届出提出し差戻
届出後、摂取量について差戻があり、SRでの届出を断念

STEP4 関与成分の規格化
過去のロットを分析し、関与成分量を決定

STEP5 臨床試験計画立案・実施
マーケット分析をした上で内臓脂肪低減試験を実施することを決定し臨床試験を実施

STEP6 臨床データ解析&論文化
臨床試験の結果をもとに論文を作成し、「薬理と治療」へ投稿。
掲載雑誌情報:薬理と治療vol.52 no.9 2024 1051-1063

STEP7 最終届出書類の作成・届出
これまで確認してきた安全性・機能性・規格情報を元に書類を作成し届出。

2025年4月24日に届出番号【J1174】として受理!

届出までは様々なステップがありますが、
課題を1つずつ紐解きながら届出までのサポートをいたしますので
安心してお任せください!

この韃靼そばでは、一気通貫でのサポートを行っておりますが、
お客様のお困りごとに応じてカスタマイズすることも可能です!
機能性表示食品の開発・届出に関するお困りごとがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。

https://bhn.co.jp/contact-ebf/