号外:ビーエイチエヌも注目!イサダで世界を元気に!? クラウドファンディングのお知らせ

EBF落谷が懇意にさせていただいている帝京科学大学の山田秀俊先生が、
健康寿命100年社会の実現を目指すクラウドファンディングを実施されていますので、
本日は一部予定を変更し、
その取り組みについてご案内させていただきます。


◆ 三陸のイサダで
健康寿命100年社会を作りたい ◆


プロジェクト概要
「人生をアクティブに謳歌する健康寿命100年社会の実現」を目指し、
三陸のイサダに含まれる新機能性成分8-HEPE(8-ヒープ)を
活用した健康食品開発を目指すプロジェクトです。

8-HEPEとは
イサダ(ツノナシオキアミ)に含まれる新たな機能性成分です。
正式名称は8-ヒドロキシエイコサペンタエン酸で、EPAの8番目の炭素R位にヒドロキシ基が導入された構造を持っています。
この成分はイサダに特徴的で、他の南極オキアミと比較してもイサダにおいてその含有量が多いことが分かっています。

8-HEPEに期待されている効果:
細胞試験や動物試験において、以下の効果が確認されています。

• 肝臓における脂肪燃焼促進
• 血漿と肝臓の中性脂肪抑制
• 動脈硬化の抑制

悪玉(LDL)コレステロール低下と善玉(HDL)コレステロール増加作用

これらの効果から、8-HEPEはメタボリックシンドロームや
高コレステロール血症の予防
に役立つことが期待されています。

本プロジェクトでは、8-HEPEを配合したグミの開発を通じて、
皆様の健康維持・増進に貢献することを目指しています。

本プロジェクトには、弊社(ビーエイチエヌ)としても大変お世話になっている
早稲田大学の矢澤一良先生も推薦人としてコメントを寄せられています。
8-HEPEの研究はまだ初期段階ですが、
これらの結果は生活習慣病予防の新たな可能性を示しており、
今後の研究開発によってさらなる効果の実証と実用化が期待されます。

ご興味のある方はこちらのサイトから詳細をご覧ください。
https://academist-cf.com/projects/373(外部リンク)

募集期間:2025年02月04日(火) 08時00分 ~
2025年03月27日(木) 17時00分

※クラウドファンディングの実施時期・詳細などについては、今後変更となる場合があります。
※ご寄付にあたっては、寄付募集期間に寄付募集ページを必ずご一読くださいますよう、お願いいたします。
※BHNは情報提供者としての立場となりますため、プロジェクトに関するお問い合わせやご質問は、
上記リンクからクラウドファンディング運営元へご連絡いただきますようお願いいたします。

地域社会や健康寿命の延伸に貢献できる機会として、このプロジェクトに少しでもご興味を持っていただければ幸いです。




膝関節ケア商品の高まりとUMIN登録からみる最新の臨床試験動向

昨年は多くの届出の撤回が見られた機能性表示食品ですが、
膝関連の商品は過去5年間で最も届出件数が多かったのをご存じでしょうか?
また、届出に付随して、臨床試験も多く実施されています。
そこで今回は、膝関連商品の情報や臨床試験の動向についてご紹介します。

◆ 膝関節ケア商品の高まりと
臨床試験登録からみる臨床試験の最新情報 ◆


高齢化社会の進展に伴い、膝の健康に対する消費者の関心が高まっていることが、
関連製品の届出数の増加からも、うかがい知ることができます。

関連する機能性表示食品で多く使用されている成分としては、
グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲンペプチド、
サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、非変性II型コラーゲンなど
があります。
弊社にて販売している原料もありますので、
気になる原料がありましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

機能性表示食品として届出するには臨床試験に基づく論文が必要となります。
その臨床試験を実施する際には、臨床試験登録(UMIN登録等)が必須となっています。
登録された臨床試験の動向を掴むことで、
各社どのような事を重視しているのか等を推測することが出来ます。

2024年分のUMIN登録分析をしましたので、分析の結果を共有いたします!

UMIN登録分析

これまでの登録数は年間400~500件程で推移していましたが、
2024年は570件を超える数が登録されていました。
領域別での登録実績としては、整腸、肌、抗疲労、安全性の順で多く
どの領域にも属さない探索的な試験は過去5年間で最も多く100件近く登録されています。
これらの要因は、紅麹の件をうけた安全性試験の増加や
機能性表示食品が目的ではない探索的な試験が増加した影響だと考えています。

また、更年期や月経随伴症状等の女性の症状にフォーカスを当てた
フェムテック試験も過去5年間で最も多く登録されていました。
多くの女性が活躍する中で、女性をサポートする製品の需要が高まっている事がうかがえます。
実際にEBFでもフェムテックに関する試験を数本サポートしております。

EBFの直近試験

機能性表示食品の制度に関して、今年の4月から必須となるPRISMA2020対応や
紅麹の件を受けた各種改正
など、様々な変更があるため
どのように対応すべきか迷われているお客様も多いかと思います。

これを機に自社エビデンスを積み重ねていくことを検討してみてはいかがでしょうか?
EBFでは届出のサポート以外にも、こういったエビデンス取得のサポートも行っています。

UMINの分析から最新のトレンドを把握することで試験領域やデザインの提案をおこない、
より価値のあるエビデンス取得を目指します。

試験デザインや費用感等お気軽にご相談ください!


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大盛況御礼!EBF初の自社ウェビナー振り返り

昨年は多くの方々に支えられ、
EBF事業推進室として様々なサービスを提供することが出来ました。
今年も皆様のニーズにしっかりと応えていきたいと考えておりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

◆大盛況だった
EBF初の自社ウェビナー◆


昨年12月には、
「ビーエイチエヌの機能性表示食品の届出ノウハウ大公開!」
と題し、として初めてのウェビナーを実施しました。

第1回 EBFウェビナーバナー

はじめての試みということもあり、普段メルマガをご覧になって頂いている方や、
直近で商談をさせていただいたお客様へのご案内に留めていましたが、
想定していたよりもたくさんの方々にご参加頂き、
驚きと共に身の引き締まる思いでございました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ウェビナー終了後に行ったアンケートやお問合せの結果、
多くの方々から「機能性表示食品」や「SR(システマティックレビュー)」
への高い関心が寄せられました。

第1回 EBFウェビナーグラフ

この貴重なフィードバックとご要望を受けて、
次回のウェビナーは、機能性表示食品の届出とSRをテーマにご説明していきたいと考えています。

消費者庁が示す猶予期間もあっという間に過ぎてゆき、
今年の4月以降、機能性表示食品の新規届出はPRISMA2020への準拠がマストとなります。
また、紅麹問題を受けた制度改正の動きに対応するために
やらなくてはならないことがたくさんあります。

「機能性表示食品の届出や新様式への移行を考えているけれど、どうしたらいいの?」
とお悩みの方にむけ、やさしく解説していきます。

開催は、2025年2月頃を予定していますので、ぜひご期待ください。
詳細情報は確定次第、別途お知らせいたします。

次回のウェビナーが待ちきれない!
その前に、相談にのってほしい・・とお考えの方は
お気軽にお問合せ下さいね。


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激震走る機能性表示食品業界!2024年を振り返る

2024年も残りわずかとなりましたが、
今年の健康食品業界は大きな変化と課題に直面した年でした。

特に、機能性表示食品業界は激震が走り、多くの出来事が私たちに大きな影響を与えました。
そこで、今回は2024年の機能性表示食品業界を振り返ります。


◆健康食品の安全性に関する問題と
各種制度の見直し◆


今年の3月に発覚した紅麹問題を契機に、
機能性表示食品制度の抜本的な見直しが行われました。
これにより、健康被害情報の提供義務化、食品表示基準の改正、GMP基準の制定など、
さまざまな変化がもたらされました。
これらの制度改正は、消費者の安全を守るために必要な措置であり、
業界全体の信頼性向上に寄与することが期待されています。

しかし、この安全性問題の影響もあり、
2024年の健康食品市場全体は、前年度比5%前後の縮小に転じると予測されています。
EBF事業推進室では、制度の見直しに迅速に対応し、
より安全で信頼性の高い製品の開発を支援することで、
機能性表示食品市場が再び拡大することを
目指していきたいと考えています。
新しい基準に対応した機能性表示食品の届出を行いたいと考えている方は
是非一度ご相談ください。

ご相談はこちら

今年は、初の試みである自社ウェビナーを開催し、たくさんの方にご参加いただきました。
エビデンスの取得や機能性表示食品届出サポートを通じて、皆様の健康づくりや
ビジネスの成長に貢献できたことを嬉しく思っております。
来年も引き続き、皆様の健康とビジネスの発展に寄与できるよう、全力を尽くしてまいります。

最後になりましたが、本年も当メルマガをお読みいただきありがとうございました。
来年も健康食品(原料)の差別化や、機能性表示食品化に役立つ情報をお届けして
まいりますので、引き続きご愛読くださいますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください!




第1回 EBFウェビナー開催決定!ウェビナー概要について

EBFは立上げからこれまで展示会や学会で
数多くのセミナーを実施して参りましたが、今回初の試みとして
ウェビナーを開催する運びとなりました。
本日は、記念すべき第1回目のEBFウェビナーについてご案内いたします。

ウェビナー詳細


タイトル:ビーエイチエヌの機能性表示食品の届出ノウハウ大公開!
日時:2024年12月17日(火)10:00~10:30
場所:オンライン(Teams)
参加費:無料

■登壇者

EBF事業推進室 室長 落谷大輔アイコン

ビーエイチエヌ株式会社
EBF事業推進室 室長 落谷大輔


■ウェビナーの概要



・お悩み別ケーススタディ
– 一般食品の機能性表示化

商品の差別化を目的としたエビデンス取得

機能性表示化に向けたヘルスクレームの探索
・ヒト臨床試験について
・SRを含む届出資料の作成について

<こんな方におすすめ!>

機能性表示食品の届出を検討している企業の担当者

新たな製品開発を目指す研究者や開発者
– 健康食品業界で競争力を高めたい方

機能性表示食品に限らず、エビデンスに基づいた製品開発に興味がある方

■参加特典!

ウェビナーに参加し、終了時のアンケートにご回答いただいた方には
特別資料「ビーエイチエヌの機能性表示食品の届出ノウハウ大公開!!」をプレゼント!

■参加方法

1. 下記のリンクからお申し込みください。

ウェビナー参加お申し込みはこちら

お申し込み後、参加用リンクをお送りしますのでご確認ください。

※参加者の皆様はカメラ・マイクともにOFFでの参加となります。
※今回のウェビナーでは質疑応答は実施しません。質問等はアンケートにてお願いいたします。

■申込期限

2024年12月13日(金)18:00まで
※定員に達した場合は登録できなくなりますので、お早目に登録をお願いします。
※締め切り日に定員に満たない場合は締め切りを延長する場合があります。

■お問い合わせ

ご質問や不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせはこちら


皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。