新サービス「体感インサイト・ラボ」のご案内

日頃より多くのお客様とお話しする中で、
「エビデンスは欲しいけれど、ヒト試験は予算的にハードルが高い」
「もっと気軽にデータを取得できる方法はないだろうか」
といったお声を数多くいただいてまいりました。

そこで、
本格的なヒト臨床試験と簡易的なモニター調査の間を埋める、
新しいエビデンス取得の選択肢 をご用意いたしました。
今回は、その新サービスについて詳しくご紹介させていただきます。

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◆エビデンスと予算のはざまで悩んでいませんか?
「もっと手軽に、でもしっかりデータが欲しい」を叶える新サービス ◆

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商品開発や販促の現場で、こんな声をよく耳にします。
「本格的なヒト試験は予算的に厳しい…」
「でも”なんとなく良さそう”だけでは訴求できない」
「お客様の生の声は欲しいけど、信頼性も担保したい」
そんな板挟みの状況、よくわかります。

そこで私たちEBF事業推進室では、
本格試験と簡易調査の”ちょうど良い間”を埋めるサービス
を新たに立ち上げました。
それが「体感インサイト・ラボ」です。

■このサービスが生まれた背景
エビデンス取得のハードルの高さが、
良い商品が世に出るチャンスを奪っているのでは?
そんな問題意識から、
「もっと気軽にデータを取れれば、
開発段階での検証や、販促での活用がしやすくなる。
結果として、より多くの方に良い商品が届くはず」

この想いを形にしたのが「体感インサイト・ラボ」です。

■従来の試験との違いは?
一般的なヒト臨床試験との最大の違いは、
「ターゲット設定の自由度」と「スピード・コストのバランス」です。

例えば:
・「働くお母さん」×「家事や育児の合間に取れる疲労軽減商品」
・「40〜50代のオフィスワーカー」×「手軽なリフレッシュ・集中力サポート商品」
・「健康志向の若年層」×「習慣的なサプリメントやトレンド食品」
・「リモートワーカー」×「自宅生活での健康意識・生活習慣改善用途」

このように、想定するお客様像に近い方々から、リアルな体感データを集めることができます。
さらに、臨床試験の知見を持つ専門家が設計するため、
単なるモニター調査では得られない「信頼性のある形でのデータ取得」が可能です。

■具体的に、どんなことができるの?
【データ取得の例】
✓ 疲労感VASやChalder’s fatigue scaleなどの標準評価
✓ OSA睡眠調査票を用いた睡眠改善の評価
✓ 貴社商品に合わせたオリジナルアンケート設計
✓ 摂取前後での体感変化の数値化・グラフ化

【得られる成果物】
✓ データを分析したレポート(グラフ・スコア化)
✓ 消費者の「生の声」コメント抜粋
✓ 販促用に使える抜粋データ(オプション)
※各種法令に配慮する必要があるため、詳しくはご相談ください。

■こんなシーンで活躍します
□ 新商品の企画段階で「本当に体感してもらえるか」を確かめたい
□ 大規模試験の前に、効果的な評価指標を絞り込みたい
□「お客様の声」を収集したい
□ ターゲット層に刺さる訴求ポイントを見つけたい
□ 既存商品のリニューアル時に、改良効果を確認したい

■まずはお気軽にご相談ください
「うちの商品だと、どんな設計になるの?」
「このターゲット層で実施できる?」
「もっと詳しい内容を聞きたい」

どんなご質問でも構いません。
貴社の商品やお悩みに合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。
エビデンス取得の新しい選択肢として、ぜひ「体感インサイト・ラボ」をご検討ください。
https://bhn.co.jp/contact-ebf/

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