【論文掲載】ツバキ種子エキス末の温熱効果に関する研究論文について

ビーエイチエヌ株式会社が、喜界島ボタンボウフウと共に地域振興・島おこし事業として取り組んでまいりましたツバキ(Camellia japonica)の種子から抽出した「ツバキ種子エキス末」に温熱効果に関する研究成果が「薬理と治療 48巻8号(2020年)」に掲載されました。

論文タイトル:

Effect of Camellia japonica seed extract on peripheral body temperature.

-A randomized double-blind placebo-controlled crossover trial-

本臨床研究では、「ツバキ種子エキス末」の摂取が冷却負荷後の手指温度の回復を早めるといった内容です。これまで、ツバキ種子エキス末は血流を促進するというヒトでのデータはありましたが、機能性表示食品のガイドラインに合うようなデザインではありませんでした。

そこで、本研究で機能性表示食品のガイドラインに合致するような試験デザインで実施し、ツバキ種子エキス末の摂取により、有意差が得られました。今後、ツバキ特有成分を機能性関与成分として届出を行う予定です。

ご興味ある方は、是非弊社営業までお問い合わせをお願いします。

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