SR作成と機能性表示食品届出サポートのご紹介
2023年9月末に機能性表示食品のガイドラインの一部改正が行われ
PRISMA2020への対応や今後の届出をどうすべきなのか
検討されている方も多いかと思います。
そこで、今回はガイドライン改正による変更点と
今後の届出対応についてご紹介をいたします。
◆ PRISMA2020への対応 ◆
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、
9月末のガイドラインの改正により、SR(別紙様式Ⅴ)は、
PRISMA2020に準じた形での作成を求められるようになりました。
PRISMA2009からの移行には猶予期間が設けられており
その期限は2025年3月末までとなっていますが、
既存の届出商品や、これから新しく届出を行う商品は
PRISMA2020に準じたSRを作成する必要があります。
PRISMA2020に対応することの何が大変かというと
既存の届出書類を修正する必要がある事はもちろんのこと、
採用論文に対して今までのSRとは異なる評価をする必要がある点です。
エビデンスを判断する視点が異なるため、
届出実績のある原料であっても、新しい基準を満たすことができず、
SRが作成出来なくなってしまう可能性もあります。
来年の3月まで猶予期間はありますが、
簡単に変更できるだろうと思わず、早めに修正をすることをお勧めいたします。
EBF事業推進室では
PRISMA2009からPRISMA2020への変更や
PRISMA2020に準じた新しいSR作成に対応しております。
まずはお気軽にお問合せ下さい。
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