商品の安全性、確認できていますか?
紅麹問題が大きく報じられ、健康食品の安全性に注目が集まっていますが、
商品の安全性を証明するにはどのようなことを行えばいいでしょうか?
そこで、本日はEBFで実施できる安全性試験について
ご紹介いたします。
◆ 安全性試験にはどのようなものがあるの? ◆
安全性試験といっても様々な試験方法がありますが、
大きく分けると以下の3つです。
・細胞試験(Ames試験)
・動物試験(急性毒性試験・反復投与試験)
・ヒト臨床試験(長期摂取試験・過剰摂取試験)
★EBFではこれらのすべてを受託することが可能です!!
細胞試験:細菌を用いる復帰突然変異試験(Ames試験または変異原性試験)。
試験食品に含まれる物質がDNAを傷つけ、遺伝毒性発がんが示されないかを確認します。
動物試験:マウスやラットなどの試験動物に、
試験食品を単回投与した場合や一定期間反復投与した場合の急性毒性を確認します。
ヒト臨床試験:試験食品を通常量、長期摂取した場合の安全性や、
3倍量、5倍量などの過剰摂取をした場合のヒトへの安全性を確認します。
ヒトでの試験は倫理的な観点から、十分な食経験や上記細胞試験及び動物試験での安全性が確認されたもので試験を実施する必要があります。
商品の安全性を担保するエビデンスを取得したいけれど、
何をするべきかわからない。どこから手を付けるべきなのか、相談に乗ってもらいたい。
商品の安全性情報が、データベースや文献の情報だけで十分なのかわからない。
など多くの要望を頂いており、必要なエビデンスの確認から試験の実施や依頼代行まで
要望に合わせて幅広くサポートしております。
こんな時代だからこそ、原料や最終製品で安全性試験を行ってみませんか?
実際の製品で取得したエビデンスは、武器にも盾にもなるのではないでしょうか。
安全性試験の実施が、今後の他製品との差別化につながっていくと思います。
安全性試験に興味のある方、
安心して商品を販売したいとお考えの方はぜひお気軽にお問合せ下さい。