食品開発展2024の振り返り
10月23日から25日までの3日間、東京ビッグサイトでは
食品開発展2024が開催されました。
食品分野では国内最大級の展示会で
出展数は1000小間以上、来場者数は3万8千人を超え、
大盛況のうちに幕を下ろしました。
◆ 注目のキーワード
『付加価値』『差別化』 ◆
競争が激化する市場で成功するためには差別化が不可欠であることは
10月9日に配信したメルマガでもお話しましたが、
食品開発展でも、『差別化』や『付加価値』というキーワードで
原料やサービスの紹介が行われていました。
健康食品業界では、
・商品に付加価値をつけること
・エビデンスによってそれを裏付けること
が重要視されていっている事を改めて実感しました。
これはけして機能性表示食品に限ったことではありません。
しかし、何から始めたらいいのかという事を分からず
前に進める事が出来ないと感じている方も多いのではないでしょうか?
EBFでは3つのサービス(プロジェクトサポート、ヒト臨床試験、SR・届出サポート)
を基本とし、お客様の差別化のお悩みや製品開発の要望に合わせて、柔軟な提案をしています。

セミナーでも差別化や付加価値について取り上げられていました。
もちろん、EBFでも「エビエンス取得・活用で差別化をプロデュース
内臓脂肪低減試験で実績多数!」と銘打ち、無料セミナーを実施しました。
そのセミナーでは、
お客様の目的や悩みに応じた事例をご紹介し、
具体的にどのようなステップで問題を解決したかをご説明しました。
当日は足を運べなかったけれど、セミナー内容について詳しく聞いてみたい。
セミナーで気になった内容をより詳しく聞いてみたい
という方はお気軽にご連絡ください。