β-アラニンTURBO(3アミノプロパン酸)

β-アラニンは抗疲労効果のあるカルノシンの構成成分です。
β-アラニンを摂取することで抗疲労効果が確認された、
ヒト臨床試験の論文が多数報告されています。
β-アラニンの効果、イメージが伝わりやすいように商標
「β-アラニンTURBO」を取得しました。

 

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成分規格

β-アラニン 98% 以上

期待される効果

抗疲労(スポーツパフォーマンス向上、体力向上)

摂取目安量

2.4g ~ 6.4g/日

 

わたしたちビーエイチエヌ(BHN)は、受託製造(OEM/ODM)も行っております!
こちらの素材を使った製品のご提案も可能です!

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β-アラニンTURBO 素材の概要

β-アラニンは、筋肉中のカルノシン合成を促進する成分です。骨格筋に多く存在するカルノシンは、アミノ酸であるヒスチジンとβ-アラニンからなるジペプチドで、筋肉疲労の要因である筋肉pH低下における緩衝材などの重要な役割を果たしています。2.4-6g/日のβ-アラニンを少なくとも2-4週間摂取することで、運動能力を高めて、特に運動初期において優れた効果を示すことが報告されています。

 

抗疲労効果(スポーツパフォーマンス向上)

1)ボートのエリート選手
被験者:エリートボード選手18名
摂取量:β‐アラニン 5g/日、もしくはプラセボ
摂取期間:7週間
評価内容:摂取前後のヒラメ筋と腓腹筋中のカルノシン量、およびボートレース2000mのタイムの比較
結果:β‐アラニンの摂取でカルノシン量がそれぞれ、ヒラメ筋(+45.3%)、腓腹筋(+28.2%)増加した。
また、ボートレースタイムが4.3秒改善した。

 

2)スプリンターの選手
被験者:トラック&フィールドアスリート男性15名
摂取量:β‐アラニン 4.8g/日、もしくはプラセボ
摂取期間:4週間
評価内容:摂取前後のヒラメ筋と腓腹筋中のカルノシン量、
および膝伸縮運動(30回の膝伸縮を5セット)による膝回転の強さの比較
結果:それぞれヒラメ筋(+47%)、腓腹筋(+37%)のカルノシン量が増加した。
膝伸縮運動においては4セット目と5セット目において、膝回転の強さ(=疲労の軽減)が優位に改善した。

 

抗疲労効果(高齢者の体力向上)

1)

被験者:トレーニングを行っていない高齢者(平均年齢72.8±11.1歳)26名
摂取量:β‐アラニン 2.4g/日(800mg×3回)、もしくはプラセボ
摂取期間:90日間
評価内容:摂取前後で自転車運動中の節電変化から得られる疲労閾値を示すPWCFT(肉体運動能力)を比較
結果:β‐アラニン摂取後にPWCFTは28.6%増加したことが示唆されました。

 

2)
被験者:トレーニングを行っていない高齢者(平均年齢60.5±8.6歳)12名
摂取量:β‐アラニン 2.4g/日、もしくはプラセボ
摂取期間:90日間
評価内容:摂取前後の自転車運動の疲労困憊に至る時間及び運動直後5分後のストループカラーワードテスト変化量の比較
結果:自転車運動の時間が長くなり、リカバリー後の実行機能の少を少なくした。